ココロのこと

【情報過多】今、必要なこと

コロナウイルスの拡大で、今、世界中に様々な情報が出回っています。

子どもだけといるときには、NHKの教育番組くらいしかテレビを付けていないわたしですが

夫のお休みも増え←

情報番組やワイドショーが付いていることも増えました。

元々、あーだこーだ言ってしまう性質です

家の片づけをしながらも、片耳から入ってくる情報

「若者が悪い」

「年寄りが悪い」

「政府が悪い」

など、二元論的な情報が苦手な私には、とても辛い時間です。

元々、情報に対して敏感に思考が働いてしまう性質。

テレビやネットニュースを見て

「いや、それは違うでしょ」「それはさぁ…」

なんて心を乱され、気づけばずっとそのことでモヤモヤしていることも^^;

そのような性質だということに気づき、今は対策をしているので 普段良い状況で過ごせているという確認にもなったのですが

「自分が見たいものを見る 見たくないものは見ない」

って、すごく大切だなぁと感じました。

不安や心配といったマイナスエネルギーは、本当に引力が強いです。

(一説には、そうでないエネルギーと比べて数倍の引力があるともいわれています)

自分にとって心地よくない情報を目にしたあと、そのような情報ばかりが目に入る

という経験をした方は少なくないのではないでしょうか。

正気でいること

そこで、そのようなエネルギーを自分が受けていると感じているときこそ

正気でいること

【正気】精神が正常であること。気が確かなこと。たしかな心。(広辞苑より)

がとても大切になると痛感しました。

(高橋ナナさんが以前にYouTubeで挙げられていた動画のことが頭に浮かびました。
10:45~「正気を保つ」ことについて)

テレビやネットニュースは視聴者の関心を引くように構成・編集されていて

心を揺さぶられることが多々あるように思います。

「その瞬間」心を揺さぶられること自体は悪いことではないのだけれど

気づかないうちに正常な状態ではなくなっていることはないですか?(わたしだけ?

ちゃんと

「正気に戻れるか」

ということだと思います。

不安要素について

調べようと思えばいくらでも調べられる世の中。

今の自分は「本当は」何を必要としているのか

自分がわかってあげられることが

どんなときも「今」を生きていくうえで大切なことなんじゃないかと思いました。

テレビも悪ではない

本当にテレビがよく付いているもので(笑)日々練習なのですが

コロナウイルス拡大で一見マイナスに見えるような状況のなかで

ヒカリを見出そうとされている方の取り組みを目にすることもありました。

●老舗のうなぎ屋さんが、8月末までのお食事券をネット販売

(常連さんがSNSでシェアされて翌日に40件以上注文があったとか)

●テイクアウトに力を入れる

●自宅で旅館気分を味わえるようにVRを採用

●自身のお店(飲食店)は厳しいけれど、生産者の支援をする

(結果的にお店のファンが増えるきっかけに)

など。

それまでのつながり+新しい技術

終わるものと続くもの

(終わりも悪ではない)

コロナウイルスの出現は、世の中の二極化の大きなきっかけだといわれることもありますが

まさに、その一部を見せてもらったなぁと感じました。

まとめ:ブレたら戻る

最後に、特に今回のような混乱期には

自分を見失わないこと

そのためには

●ココロが揺さぶられたことに気づいて、正気に戻ること

●正気=自分が何を必要としているか、どうなりたいのか(正常な状態) を普段からわかっていること

が、生きる上でとても重要な要素になることを実感しました。

コロナウイルスの終息は、まだ見通しが立っていません。

何が正解で何が不正解か、ではない。

情報の取捨選択に戸惑っておられる方は、ぜひ、頭の片隅に置いてみられてはいかがでしょうか。

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