ココロのこと

【瞑想のポイントは〇〇!】今日から始められるコツをご紹介します

ご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、みなさん瞑想はご存じですか?
日本の座禅が「禅(ZEN)=具体的な瞑想法」として、世界で注目を集めいており
スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、といった著名人や、GoogleやFacebookといった有名企業でも実践されているといわれています。

今や医療や科学の分野でも研究が進められている瞑想について
「型がありそう」
「正解がわからない」

という理由で嫌遠されている方に向けてまとめていきたいと思います^^

※わたしは瞑想を専門的に学んだわけではありません。それをご理解の上お進みください。

瞑想とは

【瞑想・瞑想】「目を閉じて静かに考えること。現前の境界を忘れて想像をめぐらすこと。

広辞苑(第七版)より

物質的に豊かすぎる現代社会。いそがしい毎日の中で、日々タスクをこなすことに追われている方も多いのではないでしょうか。
ある調査によれば、現代人は、平均すると一日のうちの半分以上を、回想、思考、想像という主観(頭の中)の働きを使うことに費やしているそうです。
そしてその時間には五感がほとんど使われていないということ。生物として本能的に備わっている感覚を使わない習慣が身につくことで、「直感」が鈍くなっていき、日々のささいなことに対する幸福も感じにくくなるというのです。

無意識的に自分の体の上部にのみある意識を、瞑想によって意識的に真ん中に戻す時間をとることで、普段とはなにか違った世界が見えるようになるかもしれません。

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、「『今、この瞬間』を大切にする生き方」を指します。マインドフルネスの実践により、ストレス軽減や集中力の強化などの効果が得られるとされることから、21世紀に入り世界中で大きな注目を集めています。

LITALICO仕事ナビ

「今に集中する」という点において、瞑想にとても通ずるところがありそうです。
マインドフルネス瞑想という言葉もあり、瞑想=マインドフルネス瞑想 とも捉えがちですが

瞑想は、それ自体が目的である一方、マインドフルネス瞑想は、仕事を効率よく行うなど、ストレスなく生活を送るための手段である、ということに二つの違いがあるようです。

マインドフルネス瞑想が注目を集めるようになり、ネットやメディアで見聞きする「瞑想」は、この「マインドフルネス瞑想」を指していることが多いようです。
瞑想の入り口としてマインドフルネス瞑想を実践してみるのもよいかもしれません^^

わたしのやり方:意識は呼吸に

  • 時間があるな、と感じたら、椅子に座るまたはあぐらで座る
  • 手のひらを上にして太もものあたりに据え、目を閉じる(手のひらは上でも下でも。目も開いても良いし、閉じても良い
  • 【導入】はじまりは、自分の中から下に向けてコンセントが伸びていき、地面を突き抜けもっと下に伸びて、地球の真ん中にあるプラグに挿すイメージ。それから、プラグ伝って体にもどり、今度は頭の上から空へ向けて、屋根や雲もイメージしながら光を放ち、宇宙にの果て(わたしは室をイメージするけど、何色でもよい)につながった後に、自分に戻る。
  • その後は10分から15分、とにかく意識を呼吸に向けて過ごす。なにか別のことが頭をよぎったときには「呼吸・呼吸」と意識する。(タイマーを使うと時間を気にせずできます)
  • さいごは、宇宙と地球の中心に繋がった線を回収して終了。

初心者のための4つのコツ

  • 呼吸に集中
  • リラックスした状態で、姿勢よく
  • 環境さえ整えば、いつでも良い
  • 音楽や動画を活用

呼吸に意識を向ける

わたしはこれまで、瞑想について気になりながらも
「いつも頭に雑念が浮かび、瞑想に集中するのが難しいから、わたしには無理だろう」とあきらめていました。
(思えば、これも誰かに「それ違うよ」と言われること恐れていました)

ヨガにせよ、瞑想にせよ、ふと頭に別のことがよぎったり、そんな自分に気づいて、今度は「雑念を払わないと」と頭がいっぱいになります(笑)

「邪念が出てきてもok」ということなのですが、より集中したいと思ったら「呼吸」に意識を向けるのが良いということでした。

全く「無」になるのは、瞑想を習慣にしている人でも難しい。どうしても、なにかに意識は向いてしまうので「今していること」に向けるのが良いと知り、とても気持ちが楽になりました。

リラックスした状態で、姿勢よく

時間的にも気持ち的にも余裕があるときに行うのが望ましく、お話を聞いた方の中には「お風呂でする」という方もおられました。

環境さえ整えば、いつでも良い

なんとなく「早起きしてする」「寝る前の落ち着いた時間にする」という設定(思い込み)があったのですが、自分のライフスタイルのなかで、前に書いた「余裕のある時間」に行えば良いのです。気持ちに余裕があれば、1分でも良いそうです!

音楽や動画を活用

わたしは無音でしていますが、瞑想らしい、スローテンポな音楽によって、よりリラックス効果が高まり、瞑想に集中できるかもしれません。
YouTubeなどで瞑想の音楽をすぐに見つけられるのが、すごく有り難いですよね。

「型」は あってない!

瞑想を習慣的に行っている方のお話を聞き、瞑想に興味はあったものの なかなか実践に至らなかった自分が一歩を踏み出せた方法をシェアしています。

瞑想は「無」にならないと意味がない!と 勝手に設定していたわたしですが、実際に習慣的にされている方でも「無」になることは難しいと知り、ハードルが下がり、少しずつ生活に取り入れられるようになってきました。

はじめはこのように「生活の中で瞑想に使える時間を意識する」ことから始め、徐々に同じ時間にできるよう習慣化されるのが理想的です。
同じ時間に同じことをすることで、自分自身の日々の変化に気づきやすくなります。

もっと詳しく、専門的に知りたいと思われた方は、ぜひご自身でも調べてみてください。
YouTube等、動画サイトにも解説動画がアップされているようです^^

今日もお読みいただき、ありがとうございました♡

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