アロマテラピー

【香りのある暮らし】アロマテラピーインストラクターがおくる、アロマテラピーの基本①

みなさんこんにちは。
今日は雲ひとつない とても良い天気です☺気持ちの良い空気を感じるだけで幸せな気持ちになります♡

さて、今月いっぱいまで、緊急事態宣言が延長されました。
地域によっては少しずつ経済活動、外出の機会等 緩和されているところもあり、withコロナ時代への光が見える変化もある一方で、まだまだ辛抱が必要な局面です。

外出自粛によって、家での過ごし方を見直した方も多いのではないでしょうか。
今回は、おうち時間をより充実させるアイテムのひとつ「アロマテラピー」について、ご紹介したいと思います♪
まずは、基本編「アロマテラピーについて」「精油を選ぶ時のポイント」についてご覧ください♡

 記事を書くひと:(公社)日本アロマ環境協会(AEAJ)アロマテラピーインストラクター

AEAJとは

AEAJは内閣府に公益認定された、アロマテラピー関連で唯一の公益法人。植物の香りを用いた「アロマテラピー」を通じて人々の心身の健康に寄与することを目的に、アロマテラピーの普及・調査・研究などの活動を行っています。その一環として、アロマテラピー検定をはじめとした各種資格認定による、正しい知識と技能を持った人材育成に取り組んでいます。

AEAJ公式HPより引用

アロマテラピーってなあに?

アロマ(Aroma=芳香、香り)+テラピー(Therapy=療法)
※20世紀にフランス人科学者によって造られた造語。アロマテラピーもアロマセラピーも同じです。(読み方の違い)

植物の芳香成分を利用する自然療法
嗅いだり、肌に塗ったりして、有効成分を体内に取り込み、心身のバランスを整えて、本来持っている自然治癒力を助けるもの。

少し小難しく聞こえるかもしれませんが、日常生活でも植物の力は大活躍しています。
例えば、アロエ、ネギ、かりん、よもぎなどは、植物の薬理効果を期待して使われてきました。
これらも大きく括ったアロマテラピーなのですが、よく言われる「アロマテラピー」では【精油(エッセンシャルオイル)】を使います。

精油ってなあに?


生活の木 エッセンシャルオイル 人気3本セット AEAJ 表示基準適合認定精油

精油(エッセンシャルオイル)=植物の香りの成分が集まったもの
植物の花、葉、果皮、樹皮、樹脂、根、種子などから抽出した芳香成分を高濃度に凝縮したもの。
それぞれの精油に違った香りや働きがあります。

まずは直感で自分の好きな香りを選んでみる!

精油にはさまざまな働きがありますが、まず大切なのは「好きな香り」であること。その香りを心地よいと感じられなければ、期待する効果は得られません。直感で選んだ香りがその時のココロやカラダが必要としている香りなのです。
香りの好き嫌いは人によって全く違います。また、そのときの気分や体調によっても変化します。女性でいえば生理前後など。今匂ってみて、「これはわたしの苦手な香りだわ」と決めつける必要もありません^^

精油を選ぶ時のポイント

精油は、植物の天然成分をそのまま凝縮した自然のもの。
だからこそ、慎重に選び、安全に使用する必要があります。

〈ポイント〉

精油(エッセンシャルオイル)を使いましょう。「アロマ」とうたっている商品に注意!!
・100%天然の精油であるか
①原料植物名の学名、原産国、抽出部位、ロット番号の記載
②成分分析表の添付、輸入元、製造元の確認
③遮光瓶に入っているか(着色料、保存料などの添加物)

・合成香料と間違えていないか(アロマオイル、フレグランスオイルなど)

それぞれの植物から抽出できる精油の量が違うため、精油の種類によって値段が違います。また、メーカーやブランドによっても、価格は異なり香りは様々です。

⇒まずは、アロマテラピー専門店でお店の人に相談して、失敗なく選びましょう。
※今はお店で相談するのが難しいと思います。ぜひポイントとして理解していただけると嬉しいです。メーカーとしては、わたしは生活の木の商品を購入しています。

さいごに

長くなってしまったので、安全に楽しむためのルールについて、また次回にお話ししようと思います。
アロマテラピーや精油のことを知って、安全で楽しい、アロマ生活のお役に立てると嬉しいです♪

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今日も、お読みいただきありがとうございました♡

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