ココロのこと

2020年5月1日に思うこと

2020年5月1日をもって、元号が『令和』になって1年が経過しました。

当時、1年後の日本が、世界が「Stay at home 」を掲げて、人が外出自粛生活を送り、社会機能が停滞しているなど、想像もしていませんでした。

平成の2年目はどうだった?

前年末、日経平均株価が38,957円の史上最高値を記録しました。いわゆる「バブル景気」絶頂期です。翌年から暴落に転じ、日本銀行の引き締め策もあって崩壊への道を転がり落ちていったのが90年全般の傾向です。

Yahoo!ニュースより引用

記事では、これまでの新年号になった2年目の出来事をまとめてあります。「日本の天皇が代替わりした翌年」以上の意味を持たないので、この年に限らず毎年何かしらの出来事が起こっていると考えればそれまでなのですが…^^; 平成の2年目は、まだ物心もついていない頃。経験してみたかった気もします(*´ω`)

改めて『令和』を考える

・「令和」の典拠、いわゆる出典は「万葉集」の梅花の歌、三十二首の序文

・「時あたかも新春の好き月(よきつき)、空気は美しく風はやわらかに、梅は美女の鏡の前に装う白粉(おしろい)のごとく白く咲き、蘭は身を飾った香の如きかおりをただよわせている」(「令和」を考案したとみられる中西進さんの昭和59年の著書「萬葉集 全訳注 原文付」の中での訳)

NHKサイトより引用

2019年、新しい元号が「令和」になると知った時、とても素晴らしい名称だなと感じました。(もちろん、当たるわけもないので、予想などしていませんでした。)

「令和」の出典やそこに込められた意味を知る前、漢字から受け取ったわたし自身のイメージは『穏やか』でした。

これまでの縦社会、固い、男性的といったイメージから

横のつながり、柔らかい、女性的なイメージへと時代が変わっていくのを予感しました。

政府が発表した令和の翻訳「Beautiful Harmony=美しい調和」も、イメージ通りだと感激しました。

新しい時代を生き抜く

古いものが終わり、新しい時代になっていくことを誰もが感じるスピード感で変化する世界。なにかの力で『強制的に』起こっているとも思わずにはいられません。

反射的に、「今までの常識(正義)」を振りかざして他者を攻撃する場面もあるようですが、新しいものに拒否反応を示し、非難していたとしても、世界は確実に変わっていきます。

『流れ』が強すぎて、その「攻撃」もいつのまにか消えていますよね^^; もう、降参して、新しいものに順応しようとする心構えをもつしかないと思っています。

冒頭に「1年前には現在の状況は想像もしていなかった」と書きましたが、考えてみれば、人生、想像していないことが起こる、なんて当たり前のこと。

そして、考え方を変えれば、すべての可能性を持つということです。

今は、全世界が踏ん張り時だし、実際に明日がどうなるかわからない、苦境に立たされている方も大勢いると察します。偉そうなことは言えないですが、個人的には「生きてるだけで丸儲け」とは今のことだと思います。きっとこの騒動も、地球にとって、ひいてはわたしたちにとっても必要なことなのだろうし、とにかく「生きていること」

そして、どうせならば「前向きに」生きて、新時代の夜明けを迎えたいと思っています。

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今日も、お読みいただきありがとうございました♡

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