2児のママ

【Baby Kumon経験談】産後のリフレッシュという視点から

「自他ともに、きっと産後うつになる!」と予想されていたわたしが、産後マタニティブルー期を経て そこまで深刻な状況にならずに育児できた要因。
それは、ベビーくもんに通っていたことだと思います。(生後6か月~)

●大人と話がしたい!!
●子どもとどう遊んでいいかわからない!

そんな思いがあったわたしは、たくさんネット検索したなかで、藁をもすがる思いで教室に駆け込みました。

もし
●赤ちゃんと外に出かけるきっかけがほしい
●ベビーくもん、聞いたことがあるけどどうなの?

と思われている方の、一つの参考になれば嬉しいです☺

※教材・内容は、私が経験した当時のものなので、変更している場合があります。

Baby Kumon(ベビークモン)とは

入会後、初回にいただいた教材

Baby Kumon(ベビークモン)公式

●入会金、教材費不要 

●月額2,200円(税込み) 

●毎回もらう教材で家庭で遊び、月に一回(3週間くらいのこともありました)教室に行って、先生とその間の様子などについて話をする。

●途中で辞めなければ、basic(12回)+advance(12回)の24回で終了です。
(※basicと明記されてはいないです)

体験教室について

体験教室でいただいた教材
絵本とCDは返却要です

ベビークモンを検討している場合、まずは教室に連絡をして体験日の予約を取ります。
全国にたくさんの教室があり、我が家の近くにも数カ所教室があります。
先生との相性もとても重要なので、何カ所か体験される方もおられるようです。

初回にいただく教材のなかには返却しなければならないものがあるので、入会を見送る場合、また会って話さなければならないことに抵抗があるかたは少し敷居を高く感じてしまうかもしれません

5つの良かったこと

教材

大好きな絵本もできました♡
ツールがあるのが嬉しい♪
100均のリングでまとめていました。


入会後には、毎月、親と子どもが一緒に過ごす時間のツールとして「絵本」と、月によって替わる「やりとりぶっく・うたぶっく・やりとりノート、カード」などをいただきます。
元々子どもと接する機会が少なかったわたしにとって、こういうツールがあることはとても有難かったです。
余計なおもちゃを増やしたくなかったことも、ベビークモンを決めた大きな理由です。
逆に、キャラクターなどのおもちゃが欲しいご家庭にはほかの選択肢があるかもしれません

また、お母さんのための読み物「やりとりレシピ」があり、取り組みのヒントだけでなく、子どもの行動に対する見方やかかわり方が書かれており、育児書に悩む必要もないかと思います。

▽早い段階からこちらを使っていたので、鉛筆の持ち方は自然と正しい持ち方になりました。


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子どもの成長を客観的にみてもらえる

特に第一子だと「子どもの発育・発達」というものがわかりにくく、自分の育児や子供の成長に不安を覚えることがあるかもしれません。
ベビークモンで、子どもと一緒に先生と会う機会があることで
「先月よりも○○」「こんなこともできるんだね」「今はこんな時期だね」
と、客観的な視点を肯定的にシェアしてもらうことができました

子どものかわいいところをいくらでも言える

人と話せる機会と言えば、支援センターや、仲良くなったママ友が思い浮かぶかもしれません。
毎日大変なこととか、困っていることをシェアしたり、共感できる・してもらえる環境はとても貴重です。

でも時には…「うちの子すごい!!!」「こんなに可愛い!!!」っていうことありませんか?笑
そんなことを、出会って間もない人にすることはちょっと気が引けるわたし^^;
(家族で話せばいいことかもしれませんが…)

そんな日常のちょっとした「こんな嬉しいことがあった♡」を、そのまま受け止め、一緒に喜んでくれる存在がいることがとても嬉しかったです^^

その間の育児日記

連絡帳(育児ノート)によって一か月間の出来事を振り返ることで、毎日一緒に過ごしている自分目線では気づかないような子どもの成長に気づかされることもありました。
わたしはかなりズボラで^^; 妊娠中から日記を残せるアプリをとっていたものの結局活用できておらず、産後の自分の小さな気持ちの変化や子どもの様子を思い出すことができません。

しかし、ベビークモンを始めてからは、毎月先生に様子をシェアすると思うとちゃんと記録に残すことができて、今となってはとても大切な宝物として手元に残すことができています。

先生からのアドバイス

先生のお話にどれだけ救われたかわかりません。
育児について身近に教えてくれる存在のないわたしには、気軽に相談できる、とても心強い存在でした。

ちょうど一歳半のとき、娘の落ち着きがなさすぎて、一時期 多動を疑ったことがありました。
(一歳台なんて、落ち着いているわけないのに、第一子で比べる対象がないと、目の前の現実に一喜一憂してしまうんですよね^^;)
早く知って対応したいような、専門機関に相談するのはまだ早いような…そんな気がしていて、先生に相談したことがありました。

そこで先生は
「プロは、すぐに違和感に気が付くから、検診や、一時保育等で指摘されなければ、自分で相談に行く必要はないのでは。もちろん、お母さんにとって毎日の生活がしんどいならば相談したらよい」
とアドバイスをくれました。

すごく心強くて、わたしのなかでモヤモヤが晴れた一件でした。
(四歳になった今、とくに気になるところはありません)

ベビークモンは先生との相性勝負!?

特に先生と密になるベビークモンは、先生との相性がとても重要だと言われています。
なので、「ベビーくもんに行くべき!!」と言いたいわけではありません。
わたしがお世話になった先生は、ほかの先生という選択肢もあることをあえて伝えてくれました(笑)

一対一(一組)という形態を、メリットととるか、デメリットととるか、大きな判断基準になりそうです。

その後

advanceを経て、公文式、通うようになりました。
ベビーからの流れで強制的に…なんてことはまったくなく、これからも先生に育児相談したり、ご縁が続いたらいいなぁと思いました。
これは先生によるところなのかもしれませんが
「公文をしなくてもここでご縁が切れるわけじゃないから、いつでも連絡してきたら良い」と言ってくださいました( ノД`)
(そんな先生だからついていきたい!と思うのですが)

さいごに

ベビークモンは、早期幼児教育の部類に入るのかもしれません。

実際には、親子のかかわり、お母さんのサポートと、単に「子どもが賢くなるため」へのアプローチではないのです。

産後、出かける先がなくてモヤモヤしているお母さん。
強制的に外に出る機会を作ってみるのも一つの選択肢かもしれません^^

今日も、お読みいただきありがとうございました♡


すくすくさんかくくれよん


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